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サウジアラビア当局、5Gの試験用に3.5GHz帯と3.7GHz帯を割当へ


サウジアラビアの政府機関で電気通信分野を管轄する通信情報技術委員会(Communications and Information Technology Commission:CITC)は第5世代移動通信システム(5G)の試験用に3.5GHz帯および3.7GHz帯を割り当てることが分かった。

通信情報技術委員会は5Gの商用化に先立ち、5Gの試験用に3.5GHz帯と3.7GHz帯を一時的に割り当てる方針を明らかにした。

3.5GHz帯の一部はGOブランドを展開するEtihad Atheeb Telecommunicationが第4世代移動通信システム(4G)向けで割り当てを受けているが、Etihad Atheeb Telecommunicationが保有する帯域を除いた3.5GHz帯および3.7GHz帯を5Gの試験用に割り当てる模様である。

3.5GHz帯および3.7GHz帯は5Gの候補周波数帯に含まれ、特にサブ6GHz帯で導入初期に利用する周波数帯として有力視されている。

サウジアラビアでは2020年までに5Gを商用化する計画で、移動体通信事業者(MNO)各社が2020年までに5Gを商用化できるよう試験を経て正式に5G向けに周波数の割り当てを実施する見込み。

CITC

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