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au向けGalaxy S9+ SCV39となるSamsung QYAが技適通過


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を2012年12月後半および2018年1月前半に通過した端末が公示された。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)向けのSamsung Electronics (サムスン電子)製のFDD-LTE/TD-LTE/WiMAX 2+(TD-LTE)/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「QYA」が2017年12月26日付けでTUV Rheinland Japanを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は005-101700。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/800(B26)/700(B28) MHz, TD-LTE 3500(B42)/2500(B41) MHz, WiMAX 2+(TD-LTE) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用可能で、規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応すると思われる。

QYAは未発表端末のメーカー型番である。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone向けのSamsung Galaxy S9+となることが分かっている。

auの2018年夏商戦向けとなり、最終的なauの型番(モデル番号)はSCV39で、Galaxy S9+ SCV39として発表される見通し。


総務省 電波利用ホームページ
au

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