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HTC U12+のスペックとプレス画像がリーク



台湾のHTC (宏達国際電子)が開発中のスマートフォン「HTC U12+」のスペックとプレス画像がリークされた。

HTCがフラッグシップとして展開するスマートフォンである。

OSにはAndroid 8.0 Oreo Versionを採用する。

独自ユーザインターフェイスとしてHTC Senseを導入している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform (SDM845)となる。

CPUはオクタコアで動作周波数が最大2.6GHzとなっている。

ディスプレイは約6.0インチQHD+(1440*2880)Super LCDを搭載し、画素密度は537ppiである。

カメラはリアに約1200万画素CMOSイメージセンサHTC UltraPixel 4と約1600万画素CMOSイメージセンサからなるデュアルカメラ、フロントに2個の約800万画素CMOSイメージセンサからなるデュアルカメラを備える。

リアのデュアルカメラは約1200万画素CMOSイメージセンサが広角レンズ、約1600万画素CMOSイメージセンサが望遠レンズとなっている。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/ 1800(B3)/1700(B4/B66)/1500(B32)/ 900(B8)/850(B5)/800(B20)/ 700(B12/B13/B17/B28) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTE DL Category 18およびLTE UL Category 13に対応し、下りはキャリアアグリゲーション(CA)を高度化した5コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(5CC CA)、256QAM、4×4 MIMO、上りはCAおよび64QAMを利用可能で、通信速度は下り最大1.2Gbps/上り最大150Mbpsとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードのサイズはNano SIM (4FF)サイズである。

Bluetooth 5.0や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)やNFC Type A/Bにも対応している。

システムメモリの容量は6GBで、内蔵ストレージの容量は64GBと128GBを用意する。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は3500mAhとなっている。

生体認証は指紋認証や顔認証を利用できる。

HTCは2018年5月23日に発表会を開催し、HTC U12+を正式に発表する予定である。

また、HTC U12+と思われる2Q55500が日本の認証機関を通過しており、HTC U12+は日本でも発売されると思われる。


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