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フロントに約1600万画素カメラを搭載したMoto Qingyou 1sを発表


米国のMotorola Mobilityの中国法人であるMotorola Mobility Technologies (China) (摩托羅拉移動技術(中国))はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「Moto Qingyou 1s (Moto 青柚1s)」を発表した。

型番(モデル番号)はXT1925-10で、Moto G6と近いスペックのスマートフォンである。

OSにはAndroid 8.0 Oreo Versionを採用する。

独自ユーザインタフェースとしてZUI3.5を導入している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 450 Mobile Platform (SDM450)となる。

CPUはオクタコアで動作周波数が最大1.8GHzとなっている。

ディスプレイは約5.7インチFHD+(1080*2160)IPS液晶である。

カメラはリアに約1200万画素CMOSイメージセンサと約500万画素CMOSイメージセンサからなるデュアルカメラ、フロントに約1600万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/850(B5) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTE UE Category 6およびLTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)に対応し、通信速度は下り最大300Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

CAの組み合わせはCA_1A-3A、CA_3C、CA_39C、CA_40C、CA_41Cである。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを搭載している。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)も利用できる。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は64GBとなる。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを搭載する。

電池パックは内蔵式で、容量は3000mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用している。

フロントには指紋認証センサを備える。

カラーバリエーションは維多利亜藍と夏洛特粉の2色展開である。

中国で販売することが決まっており、価格は1,499人民元(約26,000円)に設定されている。


Moto China

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