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台湾大哥大が2.1GHz帯の4G LTEライセンスを取得


台湾の移動体通信事業者(MNO)であるTaiwan Mobile (台湾大哥大)は2.1GHz帯における第4世代移動通信システム(4G)のライセンスを取得した。

台湾の政府機関で電気通信分野を管轄する国家通訊伝播委員会(National Communications Commission:NCC)が開催した第3回4G周波数オークションにおいて、Taiwan Mobileは2.1GHz帯で4ブロックの取得に成功していた。

1ブロックあたり5MHz幅*2、合計で20MHz幅*2となり、具体的なブロックはE5、E6、E7、E8となる。

なお、E5は2018年12月31日まで既存の免許人で台湾の移動体通信事業者であるTaiwan Star Telecom (台湾之星電信)に利用権がある。

E6、E7、E8は既存の免許人もTaiwan Mobileであるため、2018年12月31日まではE6、E7、E8のブロックで、2019年1月1日以降はE5、E6、E7、E8のブロックで4Gの導入が可能となり、すなわちFDD-LTE方式の2.1GHz帯(Band 1)を運用することになる。

Taiwan Mobileが保有するE5、E6、E7、E8の利用権は有効期限が2033年12月31日となっている。

NCC

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