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韓国で携帯電話サービスの開始から30周年を迎える


韓国(南朝鮮)の移動体通信事業者(MNO)であるSK Telecomは同国で携帯電話サービスの商用化から30周年を迎えたと発表した。

韓国ではSK Telecomの前身であるKorea Mobile Telecommunication Corporation (韓国移動通信)が1988年7月1日にAMPS方式で一般向けの携帯電話サービスを商用化し、韓国における携帯電話サービスの歴史が始まった。

当初は加入費が約600,000韓国ウォン(約60,000円)で、韓国の首都・ソウル特別市の一部を提供エリアとしていた。

端末はレンガフォンとの愛称も持つ質量が約771.0gの端末を用意し、約4,000,000韓国ウォン(約397,000円)で提供した。

1988年は携帯電話サービスの加入件数が784件であったが、1991年には10万件を突破、1996年以降は移動体通信事業者数も増加して韓国全体では1999年に2,000万件を突破し、2018年4月時点では6,460万672件に達している。

前身のKorea Mobile Telecommunication Corporationの時代も含めると、SK Telecomとしては1996年に世界初のCDMA方式を商用化、2002年に世界初のCDMA2000方式を商用化、2013年に世界初のLTE-Advanced方式の商用化を実現し、SK Telecomは世界的に見て携帯電話分野で先進的な韓国の中で主導する地位を築いた。

SK Telecomは2018年6月に第5世代移動通信システム(5G)用の周波数を周波数オークションで獲得しており、5Gでは次元が異なる価値を提供するという。

なお、SK Telecomは大韓民国歴史博物館と協力し、携帯電話の30周年記念特別展を開催する。

SK Telecom

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