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中国における2018年Q2のスマホ出荷シェアが判明


シンガポールの調査会社であるCanalysは中国における2018年第2四半期のスマートフォン市場の調査結果を公表した。

2018年第2四半期の出荷台数は前年同期比8%減の1億400万台となった。

また、メーカーおよびブランド別の占有率が公開されている。

1位は中国のHuawei Technologies (華為技術)で、占有率は前年同期比6ポイント増の27%である。

2位は中国のGuangdoug OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)で、占有率は前年同期比2ポイント増の21%である。

3位は中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)で、占有率は前年同期比6ポイント増の20%である。

4位は中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)で、占有率は前年同期比1ポイント増の14%である。

その他のメーカーおよびブランドは前年同期比15ポイント減の18%となった。

なお、Huawei TechnologiesにはHonorブランドが含まれている。

5位には米国のAppleが入ったことも明らかになっている。

上位5社で9割程度を超過しており、残り1割程度で数多くのメーカーおよびブランドがひしめき合っている。

前年同期は上位5社で7割強を占めていたが、2018年第2四半期はさらに上位5社が優勢な状況となり、一方でその他のメーカーおよびブランドは厳しい状況になりつつある。

Canalys

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