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WikoがSoftBank Group傘下のSprintにスマホを投入へ


Wiko製のFDD-LTE/TD-LTE/CDMA2000端末「W-C210AE」が2018年8月8日付けで連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDは2AM86WC210。

モバイルネットワークはFDD-LTE 1900(B25)/800(B26)/700(B13) MHz, TD-LTE 2500(B41) MHz, CDMA2000 1900(BC1)/800(BC0/BC10) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11 b/g/nに対応しており、2.4GHz帯のみ利用できる。

W-C210AEは未発表端末の型番(モデル番号)である。

OSにAndroidを採用したスマートフォンとなる。

通信方式および対応周波数よりSoftBank Group傘下で米国の移動体通信事業者(MNO)であるSprint向けと考えられる。

また、Sprintの子会社でSprintのネットワークを利用した仮想移動体通信事業者(MVNO)が低価格帯のスマートフォンとして取り扱う可能性もある。

ハードウェアの製造はWikoの親会社で中国のShenzhen Tinno Mobile Technology (深圳市天瓏移動技術)が担当する。

FCCではラベルや端末背面図が公開されている。

FCC – Wiko W-C210AE

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