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4G LTEに対応したスマートウォッチSamsung Galaxy Watchを発表


韓国(南朝鮮)のSamsung Electronics (サムスン電子)はFDD-LTE/W-CDMA端末「Samsung Galaxy Watch」を発表した。

Galaxyブランドを冠したスマートウォッチである。

LTE版とBluetooth版を用意しており、いずれも42mmと46mmを選べる。

OSにはTizen OSをベースとするWearable OS 4.0を採用している。

チップセットはSamsung Exynos 9110を搭載する。

CPUはデュアルコアで動作周波数が1.15GHzとなっている。

ディスプレイは42mmモデルが約1.2インチで解像度が360*360のCircular Super AMOLED、46mmモデルが約1.3インチで解像度が360*360のCircular Super AMOLEDである。

通信方式はLTE版がFDD-LTE/W-CDMA方式に対応し、Bluetooth版はモバイルネットワークに非対応となる。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)やNFC Type A/Bにも対応している。

システムメモリの容量はLTE版が1.5GB、Bluetooth版が768MB、内蔵ストレージの容量は4GBとなる。

IP68に準拠した防水性能や防塵性能に加えて、米国の政府機関である国防総省(Department of Defense:DoD)が制定したMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能を備える。

電池パックの容量は42mmモデルが270mAh、46mmモデルが472mAhとなっている。

Wireless Power Consortium (WPC)のQiに準拠した無線充電を利用できる。

米国で選択された移動体通信事業者(MNO)および小売店で2018年8月24日に発売し、韓国では2018年8月31日に発売する予定で、2018年9月14日より選択された市場で順次発売する計画である。


Samsung Electronics

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