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パナソニックが欧州本社を英国からオランダに移転へ、英国のEU離脱で


Panasonicは欧州本社を英国からオランダに移転することが分かった。

欧州ではPanasonicの子会社で英国のPanasonic Europeが欧州本社としての機能を担う。

Panasonic Europeは英国の首都・ロンドンの近郊にあるバークシャー州ブラックネルに欧州本社を置くが、2018年10月を目途にオランダの首都・アムステルダムに欧州本社を移転するという。

ブラックネルの欧州本社では20~30人の人員が勤務するが、このうち監査業務や財務業務に従事する10~20人の拠点をアムステルダムに移転し、投資家向け広報活動業務に従事する人員のみがブラックネルでの業務を継続する模様である。

英国は欧州連合(European Union:EU)を離脱する予定で、Panasonicは英国の欧州連合からの離脱を見据えて欧州本社を英国外に移す。

欧州連合から英国が離脱することになれば、英国の企業は欧州連合域内で適用できた制度の適用が不可となるため、それに先立ち欧州連合域内の国へ本社機能を移転し、英国が欧州連合から離脱しても従来通りに欧州連合域内で事業を継続できるよう準備を進める。

Panasonic以外にも多くの企業で本社機能を英国外に移す動きが拡大している。

なお、Panasonicの欧州における携帯端末事業については、欧州の一部の国でフィーチャーフォンやベーシックフォンの販売を行う。

NIKKEI ASIAN REVIEW

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