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インドのIdea CellularとVodafone Indiaが合併完了、世界2位の携帯電話事業者に


インドの移動体通信事業者(MNO)であるIdea CellularとVodafone Indiaは合併を完了した。

合併はIdea Cellularを存続会社、Vodafone Indiaを消滅会社としており、Idea Cellularは近いうちに社名をVodafone Ideaに変更する予定である。

また、Idea Cellularはインド国立証券取引所に上場しているが、引き続きVodafone Ideaとして上場を維持する。

Vodafone IdeaにはIdea Cellularの筆頭株主であったインドのAditya Birla GroupとVodafone Indiaの親会社であった英国のVodafone Groupが主要な株主として名を連ねており、持分比率はVodafone Groupが45.2%、Aditya Birla Groupが26.0%となる。

2018年6月末を基準にすると、インドにおける移動体通信サービスの加入件数は1位がBharti Airtel、2位がVodafone India、3位がIdea Cellularで、占有率はそれぞれ30.05%、19.43%、19.24%であり、Vodafone IdeaはBharti Airtelを追い越してインドで1位の移動体通信事業者となる。

Vodafone Ideaの加入件数は4億4,335万件に達し、世界では中国のChina United Network Communications (中国聯合網絡通信:China Unicom)の3億202万件、中国のChina Telecom (中国電信)の2億8,162万件を上回り、加入件数ベースでは中国のChina Mobile Communications Group (中国移動通信集団:CMCG)の9億581万件に次ぐ世界で2位の移動体通信事業者が誕生したことになる。

なお、インドの移動体通信事業者は8社から7社に減った。

Vodafone Group

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