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モンゴルのMobiComがカネバンと日本産マンガのデジタル配信で協業


モンゴルの移動体通信事業者(MNO)であるMobiCom CorporationおよびKANEBANは協業すると発表した。

KANEBANは日本国内でキャラクターグッズを生産する企業で、MobiCom CorporationおよびKANEBANは日本産マンガのデジタル配信事業で協業する。

モンゴルで初となる日本産マンガのデジタル配信事業を共同で展開する計画で、協業の範囲は将来的にアニメ配信事業への拡大も検討しているという。

MobiCom Corporationはネットワークやサービスの運用を担当し、KANEBANはコンテンツの選定やローカライズなどモンゴルへの最適化を担当すると案内している。

なお、MobiCom CorporationはKDDIが30%、Sumitomo Corporation (住友商事)が34%、モンゴルのNewcomが36%を出資して設立し、モンゴルで初めて移動体通信サービスを商用化した企業である。

2016年3月にはKDDIが出資比率を引き上げて、MobiCom Corporationを連結子会社化した。

MobiCom Corporation
KANEBAN

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