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Samsung Galaxy S10+に派生モデルとして5G版を用意、製造は少量に


韓国(南朝鮮)のSamsung Electronics (サムスン電子)はスマートフォン「Samsung Galaxy S10+」に派生モデルとして第5世代移動通信システム(5G)に対応したモデルを用意することが韓国メディアの報道で分かった。

Samsung Galaxy S10シリーズとしてはBeyond0、Beyond1、Beyond2の3種類が用意されており、そのうち最上位となるBeyond2のみに5G版を用意するという。

Beyond2はSamsung Galaxy S10+として発表される見込みで、その5G版はSamsung Galaxy S10+ 5Gとして展開する可能性が高い。

通信性能以外は基本的には通常のSamsung Galaxy S10+と同等のスペックで、5G用のチップセットとアンテナを追加すると伝えられている。

5GのチップセットとアンテナはSamsung Electronicsの無線事業部と韓国のGigaLaneが提供する模様である。

Samsung Galaxy Sシリーズは年間で4,000万台ほどを製造するが、Samsung Galaxy S10+の5G版は年間で200万台ほどの製造になる見込みという。

世界的には2019年中の5Gの商用化は限定的となり、5Gに関連した部品の調達なども考慮して少量の製造にとどめると思われる。

韓国では2019年3月に5Gに対応したスマートフォンが登場するとされており、最初の5Gに対応したスマートフォンがSamsung Galaxy S10+の5G版となる可能性がある。

the bell

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