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5個のカメラを搭載したLG V40 ThinQを10月24日に発売



韓国のLG Electronicsはスマートフォン「LG V40 ThinQ (LM-V409N)」を2018年10月24日に発売すると発表した。

まずは韓国で2018年10月24日より販売を開始する。

移動体通信事業者(MNO)としてはSK Telecom、KT、LG Uplus (LG U+)が取り扱うほか、自給制でも販売を行う。

出庫価格は1,049,400韓国ウォン(約104,000円)に設定されている。

LG V40 ThinQはLG Vシリーズのハイスペックなスマートフォンである。

OSにはAndroid 8.1 Oreo Versionを採用する。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform (SDM845)で、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイはFullVision Displayと呼ばれる約6.4インチQHD+(1440*3120)有機ELを搭載している。

アスペクト比が19.5:9のディスプレイとなり、画素密度は538ppiに達する。

カメラはリアに約1600万画素CMOSイメージセンサ、約1200万画素CMOSイメージセンサ、約1200万画素CMOSイメージセンサからなるトリプルカメラ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサと約500万画素CMOSイメージセンサからなるデュアルカメラを備える。

リアのトリプルカメラは超広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズのカメラ、フロントのデュアルカメラは標準レンズと広角レンズのカメラで構成される。

通信方式はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM方式に対応している。

LTE DL Category 18およびLTE UL Category 13に対応し、下りはキャリアアグリゲーション(CA)を高度化した4コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(4CC CA)、256QAM、4×4 MIMO、上りはCAにおよび64QAMを利用可能で、通信速度は下り最大1.2Gbps/上り最大150Mbpsとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードのサイズはNano SIM (4FF)サイズを採用する。

Bluetooth 5.0や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5GHz Dual-Band)やNFC Type A/Bにも対応している。

韓国のモバイル向け地上デジタル放送であるT-DMBに対応し、解像度がHD(1280*720)のHD DMBを視聴できる。

システムメモリの容量は6GBで、内蔵ストレージの容量は128GBである。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを搭載する。

IP68に準拠した防水性能や防塵性能に加えて、米国の政府機関である国防総省(Department of Defense:DoD)が制定したMIL-STD-810Gに準拠した14項目の耐久性を満たす。

電池パックは内蔵式で、容量は3300mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用している。

生体認証は指紋認証と顔認証を利用できる。

カラーバリエーションはNew Aurora Black、New Platinum Gray、New Moroccan Blue、Carmine Redの4色から選べる。


LG Electronics

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