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韓国のKTがWiBroの終了を発表、12月16日より順次停波


韓国の移動体通信事業者(MNO)であるKTは2018年12月31日までにWiBroの提供を終了すると発表した。

KTは2018年7月時点で2018年12月31日までにWiBroの提供を終了する計画を公表していたが、WiBroの終了には韓国の政府機関で電気通信分野の規制を担う科学技術情報通信部(Ministry of Science and ICT:MSIT)による承認の取得が必要となっていた。

科学技術情報通信部よりWiBroの終了に関して承認を取得したため、KTは2018年12月31日までにWiBroの提供を終了することが確定となった。

KTはWiBroを段階的に終了する予定と案内しており、2018年12月16日の10時(韓国標準時)より韓国の首都・ソウル特別市を皮切りに停波作業を順次実施する計画である。

2018年12月31日には韓国全土で停波作業を完了し、それをもってWiBroの提供を完全に終了とする。

停波作業を開始した時点でWiBroの加入者には非課金の処理を行い、停波が完了したエリアではWiBroの利用が不可となる。

WiBroの終了後にデータ通信サービスの利用を希望する場合はLTEに移行する必要があり、WiBroの加入者はKTが用意した特別な料金プランの提供や端末の無償提供などを含めたLTE転換支援プログラムを適用できる。

KT

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