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ノルウェーのTelenorが2019年1月から3Gの停波を開始


ノルウェーの移動体通信事業者(MNO)であるTelenorは第3世代移動通信システム(3G)の終了に向けて2019年1月から3Gの停波を開始すると明らかにした。

3GとしてW-CDMA方式を導入しており、W-CDMA方式の2.1GHz帯(Band I)および900MHz帯(Band VIII)を運用している。

2019年1月3日より停波作業を開始する予定で、まずはBand VIIIから停波を行う。

2020年末までに段階的に停波を進める方針で、200人以上の住民が居住する都市や集落では2020年末までBand Iの運用を継続する計画である。

Band VIIIに対応したほとんどの端末はBand Iまたは第2世代移動通信システム(2G)のGSM方式を利用できるため、Band VIIIを先に停波してもTelenorが販売した端末であれば移動体通信サービスの利用が不可となることは基本的にないという。

また、W-CDMA方式の停波が完了後もGSM方式の提供は継続する。

そのため、第4世代移動通信システム(4G)のFDD-LTE方式に非対応の端末ではW-CDMA方式の停波に伴い通信速度の低下などが発生するが、基本的にTelenorが販売した端末であればGSM方式で引き続き移動体通信サービスを利用できる。

ただ、限られた一部のエリアで移動体通信サービスの利用が不可となる可能性があることも案内している。

Telenor

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