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台湾における2018年11月のスマホ販売シェアが判明、ファーウェイがトップ5入り


台湾における2018年11月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。

メーカーおよびブランド別で販売台数と売上高の順位や占有率が明らかにされている。

販売台数では1位が米国のAppleで33.6%、2位が韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)で16.7%、3位が台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)で10.4%、4位が中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)で8.5%、5位が中国のHuawei Technologies (華為技術)で6.4%、6位が日本のSony Mobile Communicationsで4.5%、7位が台湾のHTC (宏達国際電子)と中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)でそれぞれ4.4%、9位が中国のShenzhen Sugar Mobile Communication (深圳糖果通訊科技)で2.2%、10位がフィンランドのHMD globalで1.7%となった。

なお、HMD globalはNokiaブランドの携帯端末を展開する。

売上高では1位がAppleで65.9%、2位がSamsung Electronicsで10.6%、3位がGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsで4.9%、4位がASUSTeK Computerで4.6%、5位がHuawei Technologiesで4.2%、6位がSony Mobile Communicationsで3.6%、7位がHTCで2.1%、8位がXiaomi Communicationsで2.0%、9位がHMD globalで0.5%、10位が中国のPOCOPHONEでで0.3%となった。

ブランド別で掲載されているため、POCOPHONEが10位に入っているが、POCOPHONEはXiaomi Communicationsが展開するブランドであり、POCOPHONEを含めるとXiaomi Communicationsは2.3%でHTCを上回り7位となる。

POCOPHONEのブランドではPOCOPHONE F1の1機種のみを投入しており、POCOPHONE F1のみで0.3%を占めたことが分かる。

iPhoneは旧機種を除くと基本的に高価格帯のみとなるが、台湾では従来よりiPhoneの人気が高く、販売台数でも売上高でも1位を維持しており、売上高では2位と圧倒的な差をつけた。

Huawei Technologiesも台湾で存在感を高めており、販売台数と売上高の両方でトップ5入りを果たした。

スマートフォンの販売不振が続くHTCは台湾でも厳しい状況にある。

ePrice

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