スポンサーリンク

穴あきディスプレイを搭載したSamsung Galaxy A8sの国際版となるSM-G887F/DSがWi-Fi認証を通過


Samsung Electronics (サムスン電子)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「SM-G887F/DS」が2018年12月21日付けでWi-Fi Allianceの認証を通過した。

無線LANの規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acで認証を受けている。

2.4GHz帯に加えて5GHz帯の無線LANも利用できる。

SM-G887F/DSは未発表端末の型番(モデル番号)である。

型番規則よりSamsung Galaxy A8sの国際版となることが分かる。

SIMカードはデュアルSIMを採用している。

Samsung Galaxy A8sはすでに中国向けに発表されているが、グローバルでも販売する模様である。

ディスプレイを円形にくり抜き、そこにフロントカメラを配置したデザインを採用している。

Samsung ElectronicsがInfinity-Oと称するディスプレイで、このようなタイプのディスプレイはパンチホールディスプレイとも呼ばれる。

中国では中国以外の国や地域と異なるペットネームで展開する場合があり、グローバルではSamsung Galaxy A9 Proとして展開される可能性もある。


Wi-Fi Alliance – Samsung SM-G887F/DS

スポンサーリンク

コメントを残す









  • follow us in feedly


  • スポンサーリンク

    Instagram
  • Recent Entries




  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2019年8月
    « 7月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK