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韓国のKTがRCS準拠の新サービスChattingを提供すると発表


韓国の移動体通信事業者(MNO)であるKTは携帯電話番号だけでメッセージの送受信を行えるSMSの機能を高度化させた新サービス「Chatting」の提供を開始すると発表した。

2018年12月28日よりChattingの提供を開始する。

GSM Association (GSMA)で世界的に標準化されたRCS (Rich Communication Services)に準拠したサービスとなる。

従来のSMSではグループチャットの利用、写真や動画などファイルの送受信には対応していないが、Chattingではグループチャットの利用やファイルなどの送受信も対応する。

グループチャットは最大で100人と同時に連絡を取り合える。

写真や動画などのファイルは最大で100MBまでのファイルを送受信できるため、写真や動画であれば画質を損なわずに共有できる。

KTはChattingを開発および提供するにあたり、韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)と協力してきたという。

2018年12月28日からはSamsung Galaxy Note9がChattingに対応し、2019年1月よりSamsung Galaxy S9およびSamsung Galaxy S9+などを含めたChattingに対応するスマートフォンを順次拡大する予定である。

ChattingではSMSのように送信料は発生しないが、加入したデータ通信プランの所定のデータ通信容量からChattingで発生したデータ通信量が差し引かれる。

ただ、2019年6月30日まではChattingの利用を促進する目的で、Chattingで発生したデータ通信量は所定のデータ通信容量から差し引く対象としないプロモーションを行う。

KTはChattingの提供を通じて、第5世代移動通信システム(5G)の時代を迎えて新たな価値を提供するとアピールしている。


KT

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