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多摩ケーブルネットワークがTD-LTE互換の地域BWA高度化方式の免許取得


TAMA CABLE NETWORK (多摩ケーブルネットワーク:TCN)は地域広帯域移動無線アクセス(以下、地域BWA)の高度化方式の無線局免許を取得したことが分かった。

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が電波利用ホームページに掲載した情報より判明している。

2018年12月3日付けで地域BWAの高度化方式の無線局免許を取得した。

無線局免許の数は1局で、送受信所は東京都羽村市である。

監視制御所は大阪府大阪市西区となっているため、Hanshin Cable Engineering (阪神ケーブルエンジニアリング:HCE)のコア設備を利用すると分かる。

地域BWAは制度改正によって従来のWiMAX方式より高速な通信速度などを実現する地域BWAの高度化方式の導入が認められ、地域BWAの高度化方式としてTD-LTE方式と高い互換性を有するAXGP方式またはWiMAX Release 2.1 Additional Elements方式(WiMAX R2.1 AE方式)の運用が可能となった。

Hanshin Cable Engineeringのコア設備を利用することから、TAMA CABLE NETWORKはAXGP方式を導入し、通信速度は下り最大220Mbps/上り最大10Mbpsで提供する見込み。

なお、TAMA CABLE NETWORKは東京都青梅市に本社を置く企業で、これまでにTAMA CABLE NETWORKは羽村市のほか、青梅市や東京都福生市と地域BWAに係る協定を締結したことも分かっている。

総務省 電波利用ホームページ

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