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中国本土向けSamsung Galaxy S10+となるSM-G9750がFCC通過、中国移動版も用意


Samsung Electronics (サムスン電子)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「SM-G9750」が2019年2月13日付けで連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDはA3LSMG9750。

モバイルネットワークはFDD-LTE 1900(B2/B25)/ 1700(B4)/850(B5)/ 800(B26)/700(B12/B13) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41) MHz, W-CDMA 1900(II)/850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN、NFC、無線充電の周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに対応し、2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用できる。

SM-G97050は未発表端末の型番(モデル番号)である。

型番規則から中国本土向けのSamsung Galaxy S10+と考えられる。

中国公開版のSamsung Galaxy S10+として販売される見込み。

また、FCCではSM-G9758が同一端末として認証を受けており、中国の移動体通信事業者(MNO)であるChina Mobile Communications Group (中国移動通信集団)向けになると思われる。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/ 1900(B2/B25)/1800(B3)/ 1700(B4)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B13/B28) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

電池パックは新規開発で、型番はEB-BG975ABUとなる。

FCCではラベルが公開されている。

なお、Samsung Electronicsは2019年2月20日に米国のカリフォルニア州サンフランシスコでSamsung Galaxy UNPACKED 2019と題したイベントを開催し、Samsung Galaxy S10+を含めたSamsung Galaxy S10シリーズのスマートフォンを発表する予定である。

Samsung Galaxy S10+はSamsung Galaxy S10シリーズで上位のスマートフォンとなり、Galaxyシリーズの10周年を記念した特別版を用意するとの情報もある。

FCC

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