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台湾向けにGalaxy S10e・Galaxy S10・Galaxy S10+を発表


韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)の台湾法人であるSamsung Electronics Taiwan (台湾三星電子)はLTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「Samsung Galaxy S10e (SM-G970F/DS)」「Samsung Galaxy S10 (SM-G973F/DS)」「Samsung Galaxy S10+ (SM-G975F/DS)」を台湾向けに発表した。

台湾では2019年3月8日にSamsung Galaxy S10e、Samsung Galaxy S10、Samsung Galaxy S10+の販売を開始する予定である。

すべてデュアルSIMとなり、2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Samsung Galaxy S10eはシステムメモリの容量が6GBで内蔵ストレージの容量が128GBのモデルのみ、Samsung Galaxy S10はシステムメモリの容量が8GBで内蔵ストレージの容量が128GBのモデルのみ、Samsung Galaxy S10+はシステムメモリの容量が8GBで内蔵ストレージの容量が128GBのモデル(以下、128GBモデル)、システムメモリの容量が8GBで内蔵ストレージの容量が512GBのモデル(以下、512GBモデル)、システムメモリの容量が12GBで内蔵ストレージの容量が1TBのモデル(以下、1TBモデル)を用意する。

価格はSamsung Galaxy S10eが24,900台湾ドル(約90,000円)、Samsung Galaxy S10が29,900台湾ドル(約107,000円)、Samsung Galaxy S10+の128GBモデルが32,900台湾ドル(約118,000円)、512GBモデルが39,900台湾ドル(約143,000円)、1TBモデルが52,900台湾ドル(約190,000円)に設定されている。

カラーバリエーションはSamsung Galaxy S10e、Samsung Galaxy S10、Samsung Galaxy S10+の128GBモデルが絢光白、絢光黒、絢光緑の3色展開、Samsung Galaxy S10+の512GBモデルと1TBモデルが釉光白と釉光黒の2色展開となる。

それぞれ取扱店が異なり、Samsung Electronics Taiwanの販売店ではSamsung Galaxy S10e、Samsung Galaxy S10、Samsung Galaxy S10+の128GBモデルと512GBモデルを三星体験館、三星智慧館、三星商城で販売し、Samsung Galaxy S10+の1TBモデルは三星体験館と三星商城で取り扱う。

なお、三星商城はSamsung Electronics Taiwanの公式オンラインストアである。

移動体通信事業者(MNO)の取り扱いも決定しており、Samsung Galaxy S10eとSamsung Galaxy S10+の512GBモデルはChunghwa Telecom (中華電信)のみが取り扱い、Samsung Galaxy S10とSamsung Galaxy S10+の128GBは台湾のすべての移動体通信事業者、具体的にはChunghwa Telecom、Taiwan Mobile (台湾大哥大)、Far EasTone Telecommunications (遠傳電信)、Asia Pacific Telecom (亞太電信)、Taiwan Star Telecom (台湾之星電信)が販売する。

Samsung Galaxy S10+の1TBモデルは移動体通信事業者による取り扱いはない。


Samsung 台湾

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