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米国向けSamsung Galaxy Note9のSM-N960Uが技適通過、Galaxy Harajukuで利用か


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した端末が更新された。

Samsung Electronics (サムスン電子)製のLTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「SM-N960U」が2019年1月31日付けでTUV Rheinland Japanを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は005-101996。

モバイルネットワークでは認証を受けておらず、Bluetoothと無線LANの周波数のみで通過した。

無線LANは2.4GHz帯および5GHz帯を利用可能で、規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応する。

SM-N960Uは米国向けSamsung Galaxy Note9の型番(モデル番号)である。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2600(B7)/2300(B30)/2100(B1)/ 1900(B2/B25)/1800(B3)/1700(B4/B66)/ 900(B8)/850(B5)/800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B13/B14/B17/B28/B29)/600(B71) MHz, LTE (TDD) U-NII(B46)/2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 1900(BC1)/800(BC0/BC10) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応するが、TUV Rheinland Japanではモバイルネットワークで認証を受けていないため、日本国内ではモバイルネットワークを使わないことを想定していると分かる。

Samsung Electronicsの日本法人であるSamsung Electronics Japan (サムスン電子)は2019年3月12日に東京都内でGalaxy Harajukuを開設するが、TUV Rheinland Japanの認証を取得したタイミングなどを考慮すると、Galaxy Harajukuで米国向けのSamsung Galaxy Note9を利用することが有力と思われる。

展示や体験で米国向けのSamsung Galaxy Note9を用いる可能性も考えられるが、Galaxy Harajukuは1,000台を超えるGalaxy製品を使用した光のレイヤが特徴的なデザインで「テクノロジーが織りなす、 新たな未来へのビジョン」を表現すると案内しており、1,000台を超えるGalaxy製品が米国向けのSamsung Galaxy Note9となる可能性がある。


総務省 電波利用ホームページ

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