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香港版のGalaxy S10e・Galaxy S10・Galaxy S10+はLTEが下り最大1.6Gbpsに


韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)はスマートフォン「Samsung Galaxy S10e」「Samsung Galaxy S10」「Samsung Galaxy S10+」をグローバルで発売した。

Samsung Galaxy S10e、Samsung Galaxy S10、Samsung Galaxy S10+には複数の型番が存在するが、香港特別行政区版はLTE通信の性能が低いことが分かった。

グローバル向けにはLTE通信の性能としてLTE DL Category 20およびLTE UL Category 13に対応し、通信速度は下り最大2Gbps/上り最大150Mbpsと案内している。

しかし、Samsung Electronicsの香港特別行政区であるSamsung Electronics Hong Kong (三星電子香港)の案内によると、香港特別行政区版はLTE DL Category 19およびLTE UL Category 13に対応しており、通信速度は下り最大1.6Gbps/上り最大150Mbpsにとどまる。

LTE通信の性能を気にする場合、香港特別行政区版の購入には注意するようにしたい。

なお、香港特別行政区版の型番はSamsung Galaxy S10eがSM-G9700、Samsung Galaxy S10がSM-G9730、Samsung Galaxy S10+がSM-G9750である。

チップセットはQualcomm Snapdragon 855 Mobile Platformを搭載する。

通信方式はLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/ 1900(B2/B25)/1800(B3)/ 1700(B4)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B13/B28) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズとなる。

香港特別行政区における正式な発売日は2019年3月8日である。

マカオ特別行政区では香港特別行政区版を正規販売しており、中国本土向けの中国公開版は香港特別行政区版と同じ型番であるため、基本的に香港特別行政区、マカオ特別行政区、中国本土で正規販売されるSamsung Galaxy S10e、Samsung Galaxy S10、Samsung Galaxy S10+のLTE通信の性能は共通と思われる。


三星電子 HK

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