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米Verizon向けSamsung Galaxy S10 5Gの対応バンドを公開、5G NRは39GHz帯と28GHz帯に


米国の移動体通信事業者(MNO)でVerizon Wirelessとして事業を行うCellco Partnershipは韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)が開発したスマートフォン「Samsung Galaxy S10 5G (SM-G977U)」の詳細なスペックを公開した。

Cellco Partnershipは2019年4月25日の5時55分(東部標準時)よりSamsung Galaxy S10 5Gの事前注文の受け付けを開始し、それに伴いSamsung Galaxy S10 5Gの詳細なスペックも明らかにした。

公開されたスペックからCellco Partnership向けのSamsung Galaxy S10 5Gの通信方式および対応周波数が判明している。

通信方式および対応周波数はNR (TDD) 39000(n260)/28000(n261) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/1900(B2)/1800(B3)/ 1700(B4/B66)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/700(B13/B28) MHz, LTE (TDD) U-NII(B46)/3600(B48)/2600(B38)/ 2500(B41)/2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 1900(BC1)/800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzとなる。

NR方式が第5世代移動通信システム(5G)の通信方式で、標準化団体の3GPP (3rd Generation Partnership Project)が5Gの要求条件を満たすために規定した。

Cellco PartnershipはNR方式に準拠したサービスとしてVerizon 5G Ultra Widebandを提供しており、Samsung Galaxy S10 5GではVerizon 5G Ultra Widebandを利用できる。

NR方式にはNR方式が単独で動作するスタンドアローン(NSA)と、LTE方式と連携するノンスタンドアローン(NSA)が規定されているが、Cellco Partnershipはノンスタンドアローンを採用しているため、NR方式の利用にはアンカーバンドとなるLTE方式への常時接続が必要となっている。


Verizon

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