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Sonyが2018年度通期の業績を発表、スマホ事業は販売半減で赤字拡大


Sonyは2019年3月31日に終了した12ヶ月間となる2018年度通期の連結業績を発表した。

2018年度通期の売上高および営業収入は前年度比1.4%増の8兆6,657億円、営業利益は前年度比21.7%増の8,942億円、税引前利益は前年度比44.7%増の1兆116億円、株主に帰属する当期純利益は前年度比86.7%増の9,163億円となった。

セグメント別の業績も公表しており、スマートフォンを中心とした携帯端末の製造や販売およびインターネット関連サービスに係る事業を含めたモバイル・コミュニケーション分野の業績が判明している。

なお、モバイル・コミュニケーション分野の事業は主にSonyの全額出資子会社であるSony Mobile Communicationsおよびその子会社を通じて手掛ける。

モバイル・コミュニケーション分野の2018年度通期の売上高は前年度比31.2%減の4,980億円、営業損益は前年度比227.9%減で971億円の赤字となった。

前年度比で大幅な減収を記録し、赤字幅が拡大した。

大幅な減収の主な要因はスマートフォンの販売台数の大幅な減少である。

また、損失の拡大の要因としてはスマートフォンの販売台数の減少、余剰となった手元部品在庫に対する評価減などの費用の計上、構造改革費用の増加を挙げている。

2018年度通期におけるスマートフォンの販売台数は前年度比51.9%減の650万台となり、スマートフォンの販売台数は前年度から半数未満に減少したことが分かる。

Sony

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