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ロシアMVNOのYota、オリジナルグッズを発売


ロシアの仮想移動体通信事業者(MVNO)でYotaブランドを展開するScartelはオリジナルグッズを発売したことが分かった。

Yotaブランドのロゴが入ったオリジナルグッズを販売しており、スウェット、スカーフ、防止、Tシャツ、スマートフォン用カバー、マグカップ、バッジを用意している。

ただ、オリジナルグッズを販売する店舗は限定的で、リペツク州リペツク、サマラ州サマラ、アストラハン州アストラハン、バシコルトスタン共和国ウファ、サンクトペテルブルク連邦市、オムスク州オムスク、スヴェルドロフスク州エカテリンブルク、スヴェルドロフスク州ニジニ・タギル、チェリャビンスク州チェリャビンスク、ニジニ・ノヴゴロド州ニジニ・ノヴゴロド、カリーニングラード州カリーニングラード、ブリャンスク州ブリャンスクにあるYotaブランドの店舗で取り扱う。

それぞれ具体的な販売量は公表していないが、販売量は数量限定になるという。

Scartelは当初、移動体通信事業者(MNO)として展開していた。

WiMAX方式を導入後、LTE方式に転換する計画を発表し、ロシアで初めてLTE方式の商用ネットワークを構築した。

また、LTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)もロシアで始めて商用ネットワークに実装した実績がある。

LTE方式の通信設備はNEC Corporation (日本電気)などが出資するロシアのNEC Neva Communications Systemsや中国のHuawei Technologies (華為技術)などから調達していた。

しかし、ロシアの大手移動体通信事業者であるMegaFonがScartelを完全所有するMaxitenを買収し、ScartelはMegaFonの完全子会社となった。

Scartelが保有する通信設備やネットワークの運用はMegaFonに移管しており、MegaFonがLTEサービスで利用する周波数にはScartelが保有していた周波数も含まれる。

ScartelはMegaFonのネットワークを利用した仮想移動体通信事業者に転換することになり、フルMVNOとしてYotaブランドを継続している。

なお、ScartelはYota Devicesを完全所有する英領ケイマン諸島のYotaとは資本関係はない。

Yota

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