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NTTドコモがGalaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05Lを発表


NTT DOCOMOは韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のLTE/W-CDMA/GSM端末「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」を発表した。

Galaxy S10+ SC-04Lをベースに第32回オリンピック競技大会(2020/東京)とコラボレーションしたスマートフォンである。

OSにはAndroid 9 Pie Versionを採用する。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 855 Mobile Platformとなる。

CPUはオクタコアで動作周波数は最大2.8GHzとなっている。

ディスプレイは約6.4インチWQHD+(1440*3040)Dynamic AMOLEDを搭載する。

カメラはリアに2個の約1200万画素CMOSイメージセンサと約1600万画素CMOSイメージセンサからなるトリプルカメラ、フロントに約1000万画素CMOSイメージセンサと約800万画素CMOSイメージセンサからなるデュアルカメラを備える。

通信方式はLTE/W-CDMA/GSM方式に対応している。

LTE DL Category 20およびLTE UL Category 5に対応し、下りはキャリアアグリゲーション(CA)を高度化した5コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(5CC CA)、256QAM、4×4 MIMO、上りは64QAMを利用可能で、NTT DOCOMOのネットワークでは通信速度が下り最大1576Mbps/上り最大75Mbpsとなる。

なお、下り最大1576Mbpsは5CC CAに加えて、全搬送波で256QAMと4×4 MIMOを同時に適用して実現する。

VoLTE(HD+)に対応しており、従来のVoLTEよりも高音質な音声通話を利用できる。

SIMカードはシングルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズを採用している。

Bluetooth 5.0、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、NFCおよびおサイフケータイにも対応する。

地上デジタルテレビ放送はISDB-T方式のフルセグやワンセグを視聴できる。

システムメモリの容量は8GBで、内蔵ストレージの容量は128GBである。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを搭載している。

防水性能および防塵性能を備える。

電池パックは内蔵式で、容量は4000mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用する。

無線充電にも対応している。

生体認証としては顔認証とディスプレイ一体型の指紋認証を利用できる。

カラーバリエーションはPrism Whiteの1色展開となる。

docomo Online Shopのみかつ1万台限定で2019年7月下旬に発売する予定である。


docomo Online Shop

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