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ソフトバンク、エルサルバドルでLTE国際ローミングを提供開始


SoftBankはLTE国際ローミングの対象エリアを拡大したと明らかにした。

2019年5月30日よりエルサルバドルをLTE国際ローミングの対象エリアに追加している。

これにより、SoftBankの加入者はエルサルバドルへ渡航時にLTE国際ローミングで高速なデータ通信を利用できる。

SoftBankとしては124の国と地域でLTE国際ローミングを提供することになる。

エルサルバドルにおけるLTE国際ローミングは対象の移動体通信事業者(MNO)がCTE Telecom Personalとなっている。

CTE Telecom PersonalはメキシコのAmerica Movilの子会社で、ブランド名をClaroとして展開しており、LTEサービスで利用する周波数はLTE (FDD)方式の1.9GHz帯(Band 2)である。

日本ではBand 2を利用しておらず、SoftBankから販売されたLTE端末ではBand 2に非対応の機種も少なくないため注意しておきたい。

ただ、エルサルバドルに渡航する場合は、LTE Bandよりも治安の悪さに注意した方がよいだろう。

また、SoftBankはすでにLTE国際ローミングを提供しているニュージーランド、フィンランド、メキシコにおいて、2019年5月30日よりLTE国際ローミングの対象となる移動体通信事業者を追加した。

ニュージーランドではTwo Degrees Mobile、フィンランドではDNA、メキシコではAT&T Comercializacion MovilがLTE国際ローミングを利用できる対象の移動体通信事業者となった。

CTE Telecom Personal、Two Degrees Mobile、DNA、AT&T Comercializacion Movilはいずれも海外パケットし放題の対象であるため、通信料を気にする必要なく安心して高速なデータ通信を利用できる。

SoftBank

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