スポンサーリンク

日本市場向けにSIMフリースマホmoto g7を発表


中国を拠点とする香港特別行政区のLenovo Group (聯想集団)の完全子会社で米国のMotorola Mobilityの日本法人であるMotorola Mobility JapanはLTE/W-CDMA/GSM端末「moto g7 (XT1962-5)」を日本市場向けに発表した。

OSにAndroid 9 Pie Versionを採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 632 Mobile Platform (SDM632)を搭載する。

CPUはオクタコアで動作周波数が最大1.8GHzとなっている。

ディスプレイは約6.24インチFHD+(1080*2270)LTPS液晶を搭載し、画素密度は403ppiとなる。

カメラはリアに約1200万画素CMOSイメージセンサと約500万画素CMOSイメージセンサからなるデュアルカメラ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/ 1800(B3)/1700(B4)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/2300(B40) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/ 850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTE UE Category 6に対応しており、通信速度は下り最大300Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

SIMカードはSIMロックフリーかつデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズである。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)やNFCも利用できる。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は64GBとなる。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は3000mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用している。

生体認証は指紋認証を利用できる。

カラーバリエーションはセラミックブラックとクリアホワイトの2色展開である。

日本市場では2019年6月7日に発売する予定で、価格は33,264円(税込)に設定されている。


motorola (Japan)

スポンサーリンク

コメントを残す









  • follow us in feedly


  • スポンサーリンク

    Instagram
  • Recent Entries




  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2019年6月
    « 5月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
  • Archive

  • Select Category

  • LINK