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穴あきディスプレイを搭載したvivo Z1Proを発表


中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)はLTE/W-CDMA/GSM端末「vivo Z1Pro」を発表した。

OSにAndroid 9 Pie VersionをベースとしたFuntouch OS 9を採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 712 Mobile Platformで、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイは約6.53インチFHD+(1080*2340)IPS液晶を搭載し、カメラ部分をくり抜いた形状となる。

カメラはリアに約1600万画素CMOSイメージセンサ、約800万画素CMOSイメージセンサ、約200万画素CMOSイメージセンサからなるトリプルカメラ、フロントに約3200万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/850(B5) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/2300(B40) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズである。

Bluetooth 5.0や無線LAN (2.4GHz/5GHz)にも対応する。

システムメモリの容量が4GBで内蔵ストレージの容量が64GBのモデル(以下、4GB+64GB)モデル、システムメモリの容量が6GBで内蔵ストレージの容量が64GBのモデル(以下、6GB+64GB)モデル、システムメモリの容量が6GBで内蔵ストレージの容量が128GBのモデル(以下、6GB+128GB)モデルが用意される。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを利用できる。

電池パックは内蔵式で、容量は5000mAhとなっている。

リアには指紋認証センサを搭載している。

カラーバリエーションはSonic Black、Mirror Black、Sonic Blueの3色展開である。

インドで販売することが決定しており、価格は4GB+64GBモデルが14,990インドルピー(約23,000円)、6GB+64GBモデルが16,990インドルピー(約27,000円)、6GB+128GBモデルが17,990インドルピー(約28,000円)に設定されている。


vivo India

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