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au向けサムスン電子製YGIが技適通過、ミッドレンジのスマホまたはタブレットか


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した端末が更新された。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)向けと思われる韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のLTE/W-CDMA/GSM端末「YGI」が2019年6月20日付けでTUV Rheinland Japanを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は005-102125。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/800(B26) MHz, LTE (TDD) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I) MHzで認証を受けている。

また、Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯および5GHz帯を利用できる。

YGIは未発表端末のメーカ型番である。

3文字のアルファベットからなるメーカー型番はKDDIおよびOkinawa Cellular Telephone向けで使用されており、通信方式や対応周波数からもKDDIおよびOkinawa Cellular Telephone向けと考えられる。

スマートフォンまたはタブレットとなることは確実であるが、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone向けのハイエンドのSamsung Electronics製スマートフォンで対応するLTE (FDD) 700(B28) MHz, LTE (TDD) 3500(B42) MHzには非対応であるため、ミッドレンジの製品となる可能性が高い。

auの2019年秋商戦向けラインナップで投入される見通し。

なお、TUV Rheinland Japanは技術基準適合証明の事業を行う者として、総務大臣の登録を受けた登録証明機関である。

総務省 電波利用ホームページ

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