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Appleが2019会計年度Q3の業績を発表


米国のAppleは2019会計年度第3四半期(2019年第2四半期)の業績を発表した。

2019年6月29日に終了した3ヶ月間となる2019会計年度第3四半期の連結売上高は前年同期比1.0%増の538億900万米ドル(約5兆8,422億円)、当期純利益は前年同期比12.8%減の100億4,400万米ドル(約1兆905億円)となった。

2019会計年度第3四半期も前年同期比で減益を記録したが、3四半期ぶりに増収を記録したことになる。

売上高の地域別内訳および製品別内訳も公開されている。

地域別内訳では米州が前年同期比2.1%増の250億5,600万米ドル(約2兆7,204億円)、欧州が前年同期比1.8%減の119億2,500万米ドル(約1兆2,947億円)、中華圏が前年同期比4.1%減の91億5,700万米ドル(約9,942億円)、日本が前年同期比5.6%増の40億8,200万米ドル(約4,432億円)、中華圏と日本を除いたアジア太平洋地域が前年同期比13.3%増の35億8,900万米ドル(約3,897億円)となった。

中国本土を中心とした中華圏は減収が続いたが、減収率は低下して改善の兆しが見られる。

また、製品別内訳はiPhoneが前年同期比11.8%減の259億8,600万米ドル(約2兆8,213億円)、iPadが前年同期比8.4%増の50億2,300万米ドル(約5,453億円)、Macが前年同期比10.7%増の58億2,000万米ドル(約6,319億円)、ウェアラブルやホームおよびアクセサリが前年同期比48.0%増の55億2,500万米ドル(約5,998億円)、サービスが前年同期比12.6%増の114億5,500万米ドル(約1兆2,437億円)となっている。

iPhoneが売上高は全体の48.3%と半数を下回ったが、それでも依然としてiPhoneが主力であることには変わりなく、その主力のiPhoneは減収が続いた。

ウェアラブルやホームおよびアクセサリは大幅な成長を記録し、サービスも堅調に成長した。


Apple

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