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ソフトバンクが2019年度Q1の業績を発表


SoftBank (SBKK)は2019年度(2020年3月期)第1四半期の業績を発表した。

2019年6月30日に終了した3ヶ月間となる2019年度第1四半期の連結売上高は前年同期比5.8%増の1兆1,648億5,600万円、営業利益は前年同期比3.7%増の2,688億5,800万円、親会社の所有者に帰属する利益は前年同期比2.1%増の1,647億9,700万円となった。

前年同期比で増収増益を達成したことになる。

2019年6月30日時点の事業データも公開されている。

移動通信サービスの累計契約数は前年同期比4.3%増の4,477万2,000件となり、累計契約数は増加傾向である。

移動通信サービスの累計契約数のうち、主要回線が3,501万件、通信モジュールなどが777万7,000件、PHSが198万5,000件となった。

PHSは減少傾向が続き、ようやく200万件を下回った。

また、移動通信サービスの累計契約数の主要回線のうち、スマートフォンは2,245万3,000件、おうちのでんわは48万4,000件である。

移動通信サービスの累計契約数うち、主要回線のスマートフォンは50.1%を占めて過半を突破した。

2019年6月30日に終了した3ヶ月間に限定した期間において、主要回線の解約率は1.03%となった。

主要回線の販売数は252万9,000件で、そのうち新規契約数が128万4,000件、機種変更数が124万5,000件である。

日本円(JPY)ベースの主要回線の総合ARPU (1回線当たり月間平均収入)は4,450円で、総合ARPUは上昇傾向となっている。

なお、割引前ARPUは5,250円で、割引ARPUは-800円となった。

移動通信サービスの各事業データにはSoftBankブランドに加えて、Y!mobileブランドおよびLINE MOBILEブランドの移動通信サービスも含まれる。

また、移動通信サービスを提供する主な事業会社に関して、SoftBankブランドの事業はSoftBank、Y!mobileブランドの事業はSoftBankおよび同社の子会社であるWILLCOM OKINAWA (ウィルコム沖縄)、LINE MOBILEブランドの事業はSoftBankの子会社であるLINE MOBILEが手掛ける。

SoftBank

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