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日本における2019年Q2の携帯電話契約数が判明


一般社団法人 電気通信事業者協会(Telecommunications Carriers Association:TCA)は日本における2019年6月末に終了した2019年第2四半期(2019年度第1四半期)末の携帯電話契約数を2019年8月7日付けで公開した。

携帯電話事業者別で携帯電話契約数が公開されている。

携帯電話契約数はNTT DOCOMOが78,895,900件、KDDIが55,648,900件、KDDIの連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)が719,300件、SoftBankが41,941,300件となった。

なお、KDDIとOkinawa Cellular Telephoneを合計したKDDIグループは56,368,200件である。

SoftBankにはSoftBankブランドとY!mobileブランドの両方の携帯電話契約数が含まれており、PHS契約は集計の対象外となっている。

日本における携帯電話契約数はすべての携帯電話事業者の合計が前年同期比4.5%増の177,205,400件となった。

日本における携帯電話契約数のうち、携帯電話事業者別の占有率はNTT DOCOMOが44.5%、KDDIが31.4%、Okinawa Cellular Telephoneが0.4%、KDDIとOkinawa Cellular Telephoneを合計したKDDIグループが31.8%、SoftBankが23.7%である。

総務省統計局(Statistics Bureau, Ministry of Internal Affairs and Communications)が公表した日本における総人口の概算値は2019年7月1日時点で126,220,000人となっている。

したがって、日本におけるおおよその携帯電話サービスの人口普及率は140.4%と分かる。

ほかに、広帯域移動無線アクセス(BWA)の契約数は対象区域が日本全国のUQ Communicationsが33,335,700件となった。

TCA

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