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韓国向けGalaxy Note10 5GとGalaxy Note10+ 5Gの対応バンドが判明


韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)はスマートフォン「Samsung Galaxy Note10 5G」および「Samsung Galaxy Note10+ 5G」の詳細なスペックを韓国向けに公開した。

詳細なスペックの公開に伴い、Samsung Galaxy Note10 5GおよびSamsung Galaxy Note10+ 5Gの通信方式と対応周波数なども判明している。

なお、韓国向けの型番はSamsung Galaxy Note10 5GがSM-N971N、Samsung Galaxy Note10+ 5GがSM-N976Nとなる。

通信方式と対応周波数はSamsung Galaxy Note10 5GとSamsung Galaxy Note10+ 5Gで共通となり、NR (TDD) 3500(n78) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2/B25)/ 1800(B3)/1700(B4/B66)/900(B8)/ 850(B5)/800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B13/B17/B28) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

NR方式は標準化団体の3GPP (3rd Generation Partnership Project)で第5世代移動通信システム(5G)の要求条件を満たすために規定された通信方式で、NR方式が単独で動作するスタンドアローン(SA)と、NR方式とLTE方式が連携して動作するノンスタンドアローン(NSA)が規定されているが、Samsung Galaxy Note10 5GおよびSamsung Galaxy Note10+ 5Gはノンスタンドアローンのみ対応するため、NR方式の利用にはアンカーバンドとなるLTE方式への常時接続が必要である。

SIMカードはシングルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズとなる。

Samsung Galaxy Note10 5Gはシステムメモリの容量が12GBで、内蔵ストレージの容量が256GBとなり、Samsung Galaxy Note10+ 5Gはシステムメモリの容量が12GBで、内蔵ストレージの容量は256GBと512GBの2種類を用意している。

出庫価格はSamsung Galaxy Note10 5Gが1,248,500韓国ウォン(約109,000円)で、Samsung Galaxy Note10+ 5Gの内蔵ストレージの容量が256GBのモデルが1,397,000韓国ウォン(約122,000円)、512GBのモデルが1,496,000韓国ウォン(約130,000円)に設定されている。


Samsung Electronics

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