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KDDIが2020年3月期上半期の業績を発表


KDDIは2020年3月期(2019年度)上半期の業績を発表した。

2019年9月30日に終了した6ヶ月間となる2020年3月期上半期の連結売上高は前年同期比4.2%増の2兆5,645億円、営業利益は前年同期比1.4%減の5,534億円、営業利益率は前年同期比1.2ポイント減の21.6%、EBITDAは前年同期比6.6%増の8,984億円、EBITDAマージンは前年同期比0.8ポイント増の35.0%、親会社の所有者に帰属する当期利益は前年同期比0.6%増の3,475億円となった。

2020年3月期上半期末時点の事業データも公開されている。

モバイルの累計契約数はauが5,727万9,000件、UQ WiMAXが3,382万8,000件である。

なお、UQ WiMAXはKDDIの連結子会社であるUQ Communicationsが提供する。

パーソナルセグメントのモバイルの累計契約数において、モバイルID数は2,709万件で、スマートフォン浸透率は72.6%に達した。

モバイルID数のうちau契約者数は2,441万件、仮想移動体通信事業者(MVNO)契約数は268万件となった。

モバイルID数は増加傾向であるが、そのうちau契約者数は減少傾向にあり、一方で仮想移動体通信事業者契約数は増加傾向となっている。

2019年9月30日に終了した3ヶ月間となる2020年3月期第2四半期のパーソナルセグメントおよびビジネスセグメントにおける日本円(JPY)ベースの総合ARPAは7,770円である。

ARPU (1回線当たり月間平均収入)は1回線当たりの月間売上高を示すが、ARPAは同一名義でスマートフォンやタブレットなど複数の回線を利用している場合はそれらをまとめ、1加入者当たりの月間売上高を示している。

2020年3月期第2四半期のパーソナルセグメントおよびビジネスセグメントにおけるau端末販売台数は237万台で、そのうちスマートフォン販売台数は207万台となった。

auの数値にはKDDIおよびKDDIの連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)が含まれている。

仮想移動体通信事業者の数値には一部のサービスを除いたKDDIの連結子会社が仮想移動体通信事業者として提供するサービスを含み、他社の回線を使用するサービスも集計の対象である。

KDDIは2020年3月に第5世代移動通信システム(5G)を商用化する計画で、2019年9月には5G向けに割当を受けた周波数および商用装置を用いた第1号の5G基地局を設置し、電波の発射を開始している。

5Gの商用化に向けて日本全国で5G基地局の設置を進めていく方針を示した。

KDDI
au

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