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日本における2019年Q3の携帯電話契約数が判明


一般社団法人 電気通信事業者協会(Telecommunications Carriers Association:TCA)は日本における2019年9月末に終了した2019年第3四半期(2019年度第2四半期)末の携帯電話契約数を公開した。

携帯電話事業者別で携帯電話契約数が公開されている。

携帯電話契約数はNTT DOCOMOが79,203,100件、KDDIが56,554,400件、KDDIの連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)が724,400件、SoftBankが41,989,900件となった。

なお、KDDIとOkinawa Cellular Telephoneを合計したKDDIグループは57,278,800件となる。

SoftBankにはSoftBankブランドとY!mobileブランドの両方の携帯電話契約数が含まれており、PHS契約は集計の対象外である。

すべての携帯電話事業者を合計した日本における携帯電話契約数は178,471,800件となった。

前年同期比4.4%増、前期比0.7%増と増加傾向にある。

また、日本における携帯電話契約数のうち、携帯電話事業者別の占有率はNTT DOCOMOが44.4%、KDDIが31.7%、Okinawa Cellular Telephoneが0.4%、KDDIとOkinawa Cellular Telephoneを合計したKDDIグループが32.1%、SoftBankが23.5%と分かる。

総務省統計局(Statistics Bureau, Ministry of Internal Affairs and Communications)が公表した日本における総人口の概算値は2019年10月1日時点で126,140,000人であるため、おおよその日本における携帯電話サービスの人口普及率は141.5%となる。

ほかに、広帯域移動無線アクセス(BWA)の契約数は対象区域が日本全国でKDDIの連結子会社であるUQ Communicationsが33,828,100件となった。

TCA

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