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中国でmotorola razrの5G版を発売へ、武漢市の自社工場で製造


中国を拠点とする香港特別行政区のLenovo Group (聯想集団)の子会社で米国のMotorola Mobilityはスマートフォン「motorola razr」を中国で発売することが分かった。

中国の湖北省の省都・武漢市の武漢市互聯網信息弁公室が伝えている。

Motorola Mobilityは武漢市の武漢国際博覧中心で開催された第3回中国工業設計展覧会においてmotorola razrを展示し、中国では2020年に第5世代移動通信システム(5G)に対応したモデルを発売する予定という。

motorola razrは米国、カナダ、インド、豪州、中東、アフリカ、欧州の一部の国で販売することが決定しているが、いずれも5Gに非対応のモデルを投入する。

また、Motorola MobilityはLenovo Groupの武漢市の拠点でmotorola razrを製造すると明らかにしており、第3回中国工業設計展覧会では武漢市での製造を意味する武漢制造をアピールした。

武漢市のLenovo Groupの拠点ではMotorola Mobilityの子会社で中国のMotorola (Wuhan) Mobility Technologies Communication (摩托羅拉(武漢)移動技術通信)がスマートフォンやタブレットなどの携帯端末を製造する工場を運営しており、Motorola Mobilityが保有する唯一の工場となっている。

motorola razrは事実上の自社工場であるMotorola (Wuhan) Mobility Technologies Communicationが運営する工場で製造されることが分かる。

Motorola (Wuhan) Mobility Technologies Communicationが製造した携帯端末はMotorola MobilityのほかにLenovo Groupの子会社で中国のLenovo Beijing (聯想(北京))にも納入している。

なお、motorola razrは折り畳めるフォルダブルディスプレイを搭載したフォルダブルスマートフォンである。

米国では同国最大の移動体通信事業者(MNO)でVerizon Wirelessとして事業を行うCellco Partnershipが2020年2月6日に販売を開始することが決まっている。


Weibo – 武漢発布

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