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QTnetがローカル5Gの無線局免許を申請、九州初


Kyushu Electric Power Company (九州電力)の完全子会社であるQTnetはローカル5Gの無線局免許を総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)に申請したことが分かった。

QTnetは2020年1月24日付けでローカル5Gの無線局免許を総務省に申請したと明らかにした。

また、総務省の九州総合通信局管内におけるローカル5Gの無線局免許の申請はQTnetが初めてという。

QTnetは九州工業大学とローカル5Gの共同研究に向けて協定を締結しており、九州工業大学が掲げる未来思考型キャンパス構想の一環として、QTnetと九州工業大学はローカル5Gの構築を行う。

ローカル5Gの構築は福岡県北九州市戸畑区仙水町に位置する九州工業大学の戸畑キャンパス内で2020年3月末目途に実施する計画である。

学生も参加した産学連携の共同研究を進め、第5世代移動通信システム(5G)を活用した社会課題の解決や新たなサービスの創出を目指すという。

ローカル5Gは地域の需要や多様な産業分野の個別の需要に応じて、様々な事業体が地域限定で柔軟に構築して利用できる第5世代移動通信システム(5G)となる。

総務省は先行してミリ波(mmWave)の28GHz帯の100MHz幅を使用したローカル5Gの制度を整備しており、2019年12月24日よりローカル5Gの免許の申請を受け付けている。

ローカル5Gでは通信方式として標準化団体の3GPP (3rd Generation Partnership Project)で5Gの要求条件を満たすために規定されたNR方式を導入できる。

QTnet

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