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グレープ・ワンがPLMN番号440-14を取得、ローカル5Gで利用


Grape Oneは総務大臣より電気通信番号(International Mobile Subscription Identity:以下、IMSI)の指定を受けたことが分かった。

IMSIは3桁の国識別コード(Mobile Country Code:以下、MCC)、2桁または3桁の事業者識別コード(Mobile Network Code:以下、MNC)、最大10桁の加入者識別コード(Mobile Subscriber Identification Number:MSIN)で構成されており、日本では総務大臣が指定する。

なお、日本のMCCは440または441である。

Grape Oneが指定を受けたIMSIはMCCが440、MNCが14で、MCCとMNCで構成される公衆陸上移動体ネットワーク番号(Public Land Mobile Network Number:PLMN番号)は440-14となる。

過去に440-14はNTT DoCoMo Tohoku (エヌ・ティ・ティ・ドコモ東北)に対して割当されていたが、すでに440-14は返却された。

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)によるとGrape Oneは2019年10月28日にIMSIの指定を受けたという。

Grape Oneは東京都千代田区に本社を置く企業である。

ローカル5Gの活用を目的とした無線プラットフォーム事業の展開のためにSumitomo Corporation (住友商事)、Internet Initiative Japan (IIJ)、ZTV、EHIME CATV (愛媛CATV)、Cable Networks AKITA (秋田ケーブルテレビ)、CableTV、TAMA CABLE NETWORK (多摩ケーブルネットワーク)、Regional Wireless Japan (地域ワイヤレスジャパン)が共同で設立した。

Grape Oneはコア設備を構築してローカル5Gを導入するケーブルテレビ事業者などに対して提供する計画で、ローカル5Gの事業でIMSIを使用すると考えられる。

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