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Motorola Mobility製のXT2045-6が技適通過、moto g8か


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した機器の情報が更新された。

米国のMotorola Mobility製のLTE/W-CDMA/GSM端末「XT2045-6」が2020年1月7日付けでCertificate Technical Support Center (認証技術支援センター)の認証を通過したことが分かった。

工事設計認証番号は018-200022。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯のみ利用可能で、無線LANの規格はIEEE 802.11b/g/nに対応する。

XT2045-6は未発表端末の型番である。

moto g8の型番のひとつになるとの情報が出ている。

すでにWi-Fi Allianceの認証を取得しており、OSにAndroid 10を採用したスマートフォンとなることが判明している。

JANZ向けSKUと記載されているため、日本、豪州、ニュージーランド向けであることも分かる。

日本ではSIMロックフリーのスマートフォンとして販売される見込み。

なお、Certificate Technical Support Centerは技術基準適合証明の事業を行う者として、総務大臣の登録を受けた登録証明機関である。

総務省 電波利用ホームページ

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