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米Motorola Mobilityがmoto g8を発表、日本でも発売予定


中国を拠点とする香港特別行政区のLenovo Group (聯想集団)の完全子会社で米国のMotorola MobilityはLTE/W-CDMA/GSM端末「moto g8」を発表した。

OSにAndroid 10を採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 665 Mobile Platformで、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイはMax Visionディスプレイと呼ばれる約6.4インチHD+(720*1560)IPS液晶を搭載しており、画素密度は269ppiとなる。

カメラはリアにメインの約1600万画素CMOSイメージセンサ、超広角レンズの約800万画素CMOSイメージセンサ、マクロ用の約200万画素CMOSイメージセンサからなるトリプルカメラ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式は国際版がLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/ 1900(B2)/1800(B3)/1700(B4)/ 900(B8)/850(B5)/800(B20) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/2300(B40) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズである。

Bluetooth 5.0および無線LAN IEEE 802.11b/g/n (2.4GHz)も利用できる。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は64GBとなる。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は4000mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cである。

生体認証は指紋認証に対応しており、リアに指紋認証センサを搭載する。

カラーバリエーションはPearl WhiteとNeon Blueの2色から選べる。

米国時間を基準に2020年3月5日よりブラジルで販売を開始しており、欧州、中南米、アジア、豪州でも順次発売する予定である。

ブラジルでは価格が1,299ブラジルレアル(約30,000円)に設定されている。

各種認証機関で公開された情報から、日本でも発売される見込み。


Motorola Mobility

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