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UQコミュニケーションズ、今後のWiMAX事業に関して案内


KDDIの連結子会社であるUQ Communicationsは今後のWiMAX事業に関して案内した。

UQ Communicationsは2020年10月1日を効力発生日としてUQ mobile事業をKDDIに承継させるが、2009年2月より展開するWiMAX事業は引き続き運営することを明確化している。

WiMAX事業は仮想移動体通信事業者(MVNO)をはじめとしたパートナー企業とともに引き続き運営するため、WiMAXサービスは今後も今までと同様に利用できるという。

また、UQ mobileサービスを行うUQ mobile事業はKDDIに承継させるが、WiMAXサービスとUQ mobileサービスをまとめると割引を適用するウルトラギガMAXも引き続き提供する。

WiMAX通信における第5世代移動通信システム(5G)の技術進展への対応や需要の変化に応じたサービスおよび端末の開発などに積極的に取り組むほか、KDDIが提供する予定のUQ mobileサービスとの連携の強化も図る方針である。

なお、UQ CommunicationsのWiMAX事業では2009年2月26日よりIEEE 802.16eに準拠したMobile WiMAX (以下、旧WiMAX)の試験サービスを開始し、2009年7月1日に正式サービスを開始したが、2020年3月31日をもって旧WiMAXの提供をを終了した。

WiMAX通信の高度化を進めており、2013年10月31日にはLTE方式と高い互換性を確保したWiMAX Release 2.1 Additional Elements方式(WiMAX R2.1 AE方式)に準拠したWiMAX 2+を導入しており、旧WiMAXの終了後はWiMAX 2+に注力している。

5Gの技術進展への対応にも言及しているため、総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)における制度化が前提となるが、将来的には5GのNR方式と高い互換性を確保したWiMAX通信の高度化方式を導入すると思われる。

UQ Communications

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