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SHARP AQUOS sense4 plusには3種類の型番が存在、LTE B11に対応


SHARPが発表したスマートフォン「SHARP AQUOS sense4 plus」には少なくとも3種類の型番が存在することが分かった。

SHARP AQUOS sense4 plusの正式な発表に伴い外観が公開されており、総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が先に公開したXH-DD0576およびXN-MBT76やPB76と同一の外観であることが確認できる。

いずれの型番も2020年7月30日付けで電波法に基づく工事設計認証を取得しており、総務省が運営する電波利用ホームページを通じて外観や仕様の一部など情報が公開されている。

XH-DD0576とXN-MBT76は同一機器として工事設計認証を取得しているため、電気的に共通であることが確定している。

PB76は異なる機器として工事設計認証を取得したが、NFCを無効化したこと以外は共通の仕様になるという。

工事設計認証ではいずれもメーカー型番で取得しているが、SHARP AQUOS sense4 plusには少なくとも3種類の型番が存在すると考えられる。

各種認証に登場していないほかの型番も存在する可能性があることは留意しておきたい。

また、電波利用ホームページで公開された情報からSHARP AQUOS sense4 plusにはNFCに非対応のモデルが存在することも分かる。

工事設計認証ではモバイルネットワークはLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/ 1500(B11)/900(B8)/ 800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

NTT DOCOMOが運用するLTE (FDD) 1500(B21) MHzには非対応で、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)やSoftBankが運用するLTE (FDD) 1500(B11) MHzには対応するため、少なくともKDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneを含めたKDDIグループまたはSoftBankのいずれかもしくは両方が取り扱うと思われる。


総務省 電波利用ホームページ

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