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au向けスマホAQUOS zero2 SHV47にAndroid 11を提供



KDDIはSHARP製のスマートフォン「AQUOS zero2 SHV47」に対してOSのバージョンアップの提供を開始した。

AQUOS zero2 SHV47に対しては2021年1月13日の10時よりOSのバージョンアップを提供している。

OSのバージョンアップを実施するとOSのバージョンはAndroid 11に上がる。

主な更新内容には電話の表示の変更、ロック画面の表示の変更、電源キーおよび指紋センサの長押しで起動できるアプリケーションの追加などが含まれている。

ただ、OSのバージョンアップを実施すると一部の機能や項目が削除または初期化される。

削除または初期化される機能や項目はauの公式ウェブサイトで案内しているため、必要に応じて事前に確認しておきたい。

OSのバージョンアップは端末単体で実施できる。

目安の所要時間は無線LANを利用する場合と第4世代移動通信システム(4G)のLTEやWiMAX 2+を利用する場合いずれも約15分と案内しているが、通信環境など利用環境に応じてOSのバージョンアップが完了するまでの所要時間は変動する。

アップデートファイルの容量は約1.7GBとなっている。

正常のOSのバージョンアップが完了すると、ソフトウェアのビルド番号は02.00.00となる。

OSのバージョンアップを実施するためには本体メモリに約1.7GB以上の空き容量と40%以上の電池残量が必要となるほか、あらかじめビルド番号が1.00.09のソフトウェアにアップデートを実施しておく必要がある。

事前に大切なデータのバックアップを行い、通信が途切れないよう電波が強く安定した状態で移動せずにOSのバージョンアップを実施するよう求めている。

AQUOS zero2 SHV47はKDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)がauのラインナップで展開するスマートフォンで、2020年1月31日に販売を開始した。

OSのバージョンアップはAQUOS zero2 SHV47にとって初めてとなる。


au

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