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NTTドコモ向けGalaxy S21 5GとGalaxy S21+ 5GがBluetooth認証を通過



NTT DOCOMO向けの韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「SM-G991D」および「SM-G996D」が2021年1月18日付けでBluetooth SIGの認証を通過した。

Bluetoothモジュールのバージョンは5.0。

いずれも未発表端末のメーカー型番である。

メーカー型番の規則からSM-G991DはNTT DOCOMO向けのSamsung Galaxy S21 5G、SM-G996DはNTT DOCOMO向けのSamsung Galaxy S21+ 5Gと分かる。

認証機関でNTT DOCOMO向けのSamsung Galaxy S21 5GおよびSamsung Galaxy S21+ 5Gの存在が確認できたため、NTT DOCOMOはSamsung Galaxy S21 5GおよびSamsung Galaxy S21+ 5Gを準備していると考えられる。

NTT DOCOMOはSamsung Galaxy S20シリーズではGalaxy S20 5G SC-51AおよびGalaxy S20+ 5G SC-52Aを発売しており、Samsung Galaxy S21シリーズではGalaxy S20 5G SC-51Aの後継機種としてSamsung Galaxy S21 5G、Galaxy S20+ 5G SC-52Aの後継機種としてSamsung Galaxy S21+ 5Gを取り扱う見込み。

NTT DOCOMOの型番や具体的な発売時期までは不明であるが、例年通りであれば2021年春頃から2021年夏頃までに発売すると思われる。

Samsung Galaxy S21 5GおよびSamsung Galaxy S21+ 5GはOSにAndroid 11を採用したスマートフォンである。

ディスプレイはSamsung Galaxy S21 5Gが約6.2インチ、Samsung Galaxy S21+ 5Gが約6.7インチのDynamic AMOLED 2Xとなる。

カメラはリアに望遠カメラで光学式手ブレ補正(OIS)に対応した約6400万画素CMOSイメージセンサ、広角カメラで光学式手ブレ補正(OIS)に対応した約1200万画素CMOSイメージセンサ、超広角カメラの約1200万画素CMOSイメージセンサで構成されるトリプルカメラ、フロントに約1000万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR/LTE/W-CDMA/GSM方式に対応している。

SIMカードのサイズはNano SIM (4FF)サイズを採用する。

システムメモリの容量は8GBである。

IP68に準拠した防水性能および防塵性能を備える。

電池パックは内蔵式で、容量はSamsung Galaxy S21 5Gが4000mAh、Samsung Galaxy S21+ 5Gが4800mAhとなる。

グローバルでは2021年1月29日より順次発売する。


Bluetooth SIG

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