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ソフトバンク、Redmi Note 9T (A001XM)に5G拡大アップデートを開始



SoftBankは中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)製のスマートフォン「Redmi Note 9T (A001XM)」に対して新たなソフトウェアのアップデートの提供を開始したことを案内した。

2021年6月3日より新たなソフトウェアのアップデートを順次提供している。

主な更新内容には第5世代移動通信システム(5G)の提供エリアの拡大およびセキュリティの向上が含まれている。

ソフトウェアのアップデートは本体単体で実施することが可能である。

メインメニューから実施する場合の手順はアプリケーションの一覧画面から設定、デバイス情報、MIUIバージョン、アップデートを確認、今すぐ再起動を順に選択する。

通知画面のアイコンから実施する場合の手順は通知画面でソフトウェアのアップデートを案内するアイコンを選択し、ダウンロード、再起動してインストールを順に選択すると、ソフトウェアのアップデートを実施できる。

いずれの方法で実施した場合でも更新内容は共通である。

アップデートファイルはモバイルネットワークまたは無線LANを通じてダウンロードできるが、通信が途切れないよう電波状態が良好な場所で移動せずにソフトウェアのアップデートを実施するよう求めている。

また、電池切れにならないよう十分に充電した状態でソフトウェアのアップデートを実施するよう案内しており、必要なデータは事前にバックアップを行うことが推奨されている。

ソフトウェアのアップデートは完了までに最大で20分程度を要する場合があり、実施中は発着信を含めたスマートフォンの各機能を利用できないことを留意しておきたい。

正常にソフトウェアのアップデートが完了すると、ソフトウェアのビルド番号は12.0.12となり、設定からデバイス情報を選択するとMIUIバージョンの項目で確認できる。

なお、5Gの提供エリアの拡大に関しては新たに700MHz帯、1.7GHz帯、3.4GHz帯の周波数を使用した5Gに対応する。

5Gの周波数は発売時点では3.7GHz帯に対応していたが、新たに700MHz帯、1.7GHz帯、3.4GHz帯にも対応することで、3.7GHz帯に加えて700MHz帯、1.7GHz帯、3.4GHz帯で整備した5Gの提供エリアでも利用が可能となる。

3.7GHz帯より広範なカバレッジの確保に有利な周波数を使用した5Gに対応することで、5Gの提供エリアは大幅な拡大が期待できる。

5Gの提供エリアを拡大するソフトウェアのアップデートは2021年2月15日時点では2021年4月以降に実施する計画と案内しており、2021年6月3日より提供を開始することになった。

ただ、700MHz帯、1.7GHz帯、3.4GHz帯は第4世代移動通信システム(4G)向け周波数で5Gを導入しているため、通信速度は4Gと同等にとどまる。

5G向け周波数の3.7GHz帯では高速通信を実現できる。

SoftBank

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