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UQ mobileが5Gスマホ2機種の販売を開始



KDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)は中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)製のスマートフォン「OPPO A54 5G (OPG02)」およびSHARP製のスマートフォン「AQUOS sense5G (SHG03)」をUQ mobileのラインナップで発売した。

いずれも第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンで、2021年6月10日よりUQ mobileのラインナップで販売を開始している。

KDDIが運営するUQ mobile オンラインショップにおける販売価格も公表しており、加入する料金プランおよび種別によって販売価格が異なる。

OPPO A54 5G (OPG02)はくりこしプランSに加入する場合、番号ポータビリティ(MNP)で11,880円、新規契約で19,800円、機種変更で28,080円、くりこしプランM/Lに加入する場合、番号ポータビリティ(MNP)で7,920円、新規契約で15,840円、機種変更で28,080円に設定されている。

AQUOS sense5G (SHG03)はくりこしプランSに加入する場合、番号ポータビリティ(MNP)で22,680円、新規契約で32,760円、機種変更で39,600円、くりこしプランM/Lに加入する場合、番号ポータビリティ(MNP)で18,720円、新規契約で28,800円、機種変更で39,600円となっている。

表記の金額はすべて税込である。

OPPO A54 5G (OPG02)はOSにAndroid 11をベースとするColorOS 11を採用し、チップセットはQualcomm Snapdragon 480 5G Mobile Platformを搭載する。

ディスプレイは約6.5インチFHD+(1080*2400)液晶で、カメラはリアに約4800万画素CMOSイメージセンサ、約800万画素CMOSイメージセンサ、2個の約200万画素CMOSイメージセンサで構成されるトリプルカメラ、フロントに約1600万画素CMOSイメージセンサを備える。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は64GBとなる。

電池パックの容量は5000mAhとなっている。

AQUOS sense5G (SHG03)はOSにAndroid 11を採用し、チップセットはQualcomm Snapdragon 690 5G Mobile Platformを搭載している。

ディスプレイは約5.8インチFHD+(1080*2280)IGZO液晶を搭載しており、カメラはリアに約2個の約1200万画素CMOSイメージセンサと約800万画素CMOSイメージセンサで構成されるトリプルカメラ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は64GBとなる。

電池パックの容量は4570mAhとなっている。

5Gの利用には5Gの料金プランに加入する必要があり、UQ mobileでは2021年夏以降に5Gの提供を開始する予定である。

UQ mobile

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