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KDDIが楽天モバイル向けローミングのエリアを更新、12月のエリアを案内



KDDIはRakuten Mobile (楽天モバイル)向けローミングの提供エリアを更新したことが分かった。

KDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)は競争の促進に寄与する目的で、移動体通信事業者(MNO)として新規参入するRakuten Mobileと2019年10月1日から2026年3月31日までの暫定的な措置としてローミングを提供する協定を締結した。

KDDIは公式ウェブサイトに公開情報としてRakuten Mobile向けローミングの提供エリアを掲載しており、2021年10月4日付けで更新している。

KDDIによると2021年12月末までに2021年10月4日付けで更新した提供エリアになるという。

そのため、2021年12月末におけるRakuten Mobile向けローミングの提供エリアを案内したことになる。

ローミングは第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式で提供し、周波数およびBandは800MHz帯のBand 18またはBand 26が基本となる。

東京都特別区(東京23区)、愛知県名古屋市、大阪府大阪市でも屋内施設などでローミングを提供する場合もあるが、基本的に東京23区、名古屋市、大阪市、その他のトラヒック混雑エリアを除いた日本全国がローミングの対象区域である。

沖縄県以外ではKDDI、沖縄県以外ではOkinawa Cellular Telephoneがローミングを提供する。

ただ、都道府県ごとにRakuten Mobileが整備した楽天回線の人口カバー率が70%に達した時点でKDDIまたはOkinawa Cellular Telephoneと協議のうえでローミングの提供の継続または終了を決定することとなっている。

すでに東京都では一部を除いてローミングの提供を終了したほか、北海道、青森県、秋田県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、沖縄県でもローミングの提供を順次終了している。

また、千葉県および神奈川県では2022年3月末、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、富山県、石川県、愛知県、滋賀県、大阪府、兵庫県では2023年3月末には原則としてローミングの提供を終了する予定である。

その他の市町村別の詳細な情報などはKDDIの公式ウェブサイトで確認できる。

KDDI

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